自分を生ききる

「生きる」こと「死ぬ」を考える事があります。自殺願望があるとか、不老不死を願っている訳ではなく どう「生きる」どう「死ぬ」をかんがえたりするのです。

親友が鬱になったりとか、子どもが学校に行けなくなったりとか、実母との同居で色々と軋轢があったりとかと、考えだしたら負の際限がありません。

あんまり先のことを考えて行動しない方が今の自分を大切にする事ができるかな?と思ったりします。

なのか、選ぶ本もそういう私の気持ちに沿ったものを選ぶようです。

『自分をいききる 日本のがん治療と死生観』という放射線医療の第一人者 中川恵一さんと脳科学者 養老孟司さんの対談本を読んでいます。

死生観という観点から「今を生きろ」という養老孟司さんの考えにとても同感しました。「昨日の自分と今日の自分、明日の自分は別人である」ある意味 逃げにも思ますが、自分の考えにがんじがらめになっている自分を助けだす呪文の言葉のようにも聞こえます。

個人レベルでも国レベルでも通用する言葉にも思ますが、ダメですかね?

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