初の砂蒸し風呂

当然、指宿ときたら「砂蒸し風呂」でしょうと、宿に着くなり歩いて5分程の砂むし会館へ向かいました。

カウンターで砂蒸し風呂(900円)を申し込み浴衣を借り、フェイスタオルを100円で購入。フェイスタオルは砂蒸し風呂では必需品だとか。

脱衣所で素っ裸に借りた浴衣を着けていざ!砂蒸し風呂へ。

ヨシズの下が砂蒸し風呂です。

大潮の干潮の時は渚でも砂蒸し風呂ができるそうですが、今回は中潮なので無理とのこと。

ズラッと砂の生き埋め状態の人が並びます!浴衣を着たまま掘った穴に仰向けで寝転びホカホカの砂を顔、頭以外を被せられます。
お尻や背中は下からジワジワ熱が伝わってきます。
「10分から15分が目安です。熱くなったら身体を動かしてください」
と説明を受けて約15分くらいおとなしくしていました。その間、お腹の砂が冷えてきたので暖かい砂と交換してもらいました。
起き上がる時は手から先に出し、上半身を起こしてどっこいしょと立ち上がります。
身体全体からほこほこの湯気が立ち上がり、身体を冷やさない様に大きなショールを借りて砂蒸し風呂場から屋内のお風呂へ移動します。
砂を落とすための小さな浴場があり、そこで浴衣を脱ぎ、ダストシューターみたいな所に浴衣と帯を投げ込みます。
何杯かお湯をかけて砂を落とし、本浴場へと。

鹿児島空港から指宿へのバスの長旅の疲れを癒します。
砂蒸し風呂は真から温まり、布団に入ってからお尻がポッポカしてむず痒いくらいでした。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)