松ヶ岡の掃除ボラ

掛川市十王町の邸宅松ヶ岡のお掃除ボランティアに参加してきました。
昨年暮れに初参加して、これで二回目となりました。今回は14、5人位のこじんまりした参加状況で前回同様に男性陣は外回り、女性陣は屋敷内の掃除となりました。

写真は屋敷を巡る掘の掃除をしているところです。掛川藩の御用商人だけあって外部からの侵入を阻止するための堀を巡らせてあるのにはびっくりです。
屋敷内の掃除は人数の割に掃除する部屋が多すぎて、やり易い掃除のルーティンになってしまっているようなので今後、考えていかないといけないようです。手の届くところは日常の掃除程度の事ができますが、高い所は手付かずで埃やススがたまっています。

しかし、月イチ、1時間という短時間では簡単な掃除程度が関の山です。
今回は屋敷の間取り図をいただいたので何かしら考えようかなと思っています。
ただ、拘束力のないボランティアなので細く永くやって行くことが大切だと代表者の方が言ってみえたのも、その通りだと感じました。

今後、松ヶ岡のお屋敷がどの様になっていくかは分かりませんが、文化財保護活動は細々でも続けて行くことが大切なんですね。

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