紅葉日和

遠州地方には珍しく今日は本当に穏やかな一日でした。
兼ねてから約束していた友人とのウォーキングにはうってつけの天気!カーディガンと襟元に薄手のマフラーでOKの小春日和となりました。

江戸時代は掛川城の南を守っていた逆川沿いをお城目指して下ります。逆川は数々の水難に見舞われ、現在はコンクリートの護岸に覆われた味気ない風情となっていますが、古代からの掛川の歩みの元となっている大切な河川です。

掛川城まで行きますと、本日23日は掛川商工会のイベント。テントがズラリと並び取れたての野菜や米、掛川茶の手揉み実演、掛川茶の試飲等々…。今年の掛川祭りより人出があるような…。

手揉み茶実演会場では暫く小笠流手揉み保存会の方の丁寧な説明に耳を傾けていました。手揉み茶の元祖の様で、全国の手揉み茶は小笠流が元となっているそうです。

各地域の農家の出店が並び、野菜と共にムベも並んで売られていました。

ムベはアケビの仲間で赤紫色の宝石の様な不思議な果実がぶら下がっているのでした。
掛川城に行く道すがらにも庭にたわわに実ったムベを、見たばかりでついご購入となったのでした。

掛川城内はもみじが今を盛りに燃えあがり、平地にも晩秋を実感する風景となっていました。

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