ノルウェーの森

昨日は大台に入った記念すべき私の誕生日でした。

先月から予定していた高校時代からの友人さんと女性サービスデーを利用して映画鑑賞に行ってきました。
Mさんとは決って名古屋駅前のミッドランドシネマ。
今回は「ノルウェーの森」
新聞社の試写会に応募したのですがあえ無く落選…で実費鑑賞。

Mさんは事前に小説を読んで準備万端ですが、私は純粋に映画から楽しむ?とかいって準備無し。
さすが女性サービスデーだけあってか、村上春樹著だからか、松山ケンイチだからか平日なのに満員なのだ。

松ケンと菊池凛子の高校生は見えなくもないが実年齢がわかっているから無理があるかな…
しかし、70年安保の時代背景からすると今の二十歳前後より大人っぽいかな?ならよしかも?
なんて思いながら観ていました。
学生運動が盛んだった時代でも多くがノンポリ学生で映画の中の様な学生生活をしていたのかなと思いました。
で、なんでタイトル「ノルウェーの森」っていう訳?確かに劇中に「ノルウェーの森」の弾き語りがありましたが…。
いかんせん小説を読んでないのでその辺がよくわからないのです。

生の表現手段としてのSEX
SEXによっての存在の確認

登場人物達の気持ち 多分 同世代の時に観たらよくわからなかったように感じます。
今の私なら少しはわかる様な気もしますが…

コメント

  1. superiocity より:

    誕生日、おめでとうございます!!
    私は来週です。
    大台ですか??(ふれちゃダメでしたか・・・)
    でも、いつも自転車で鍛えてらっしゃるから
    実年齢より若々しいんでしょうね。 きっと!!

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