青空にセンダン

久里の散歩によく名古屋市内を流れる矢田川の堤防に行きます。
このところいい天気で青空が眩しくて心が晴れ晴れとします。

矢田川に多いのか、全国的に堤防に多く植えられているのかは知りませんが、幹線道路の橋と橋の間に
「センダン」の大木が10本以上あります。
夏には大きな木陰を作ってくれて一息つくことができる憩いの場です。
今はすっかり葉が落ちてしまって黄色い実がたわわに付いていてヒヨドリ等が啄んでいます。

そのヒヨドリの仕業なのか啄んだ実をあちこちの庭に糞として置いて行き、それが芽をふきあれよあれよという間に成長して庭に木陰が出来てしまうようです。
隣の庭には毎年のように「センダン」の木が伸びては切って、また春には芽吹いて夏を越して大きくなりまた切っての繰り返しをしていました。
あんまり頻繁で参ったのかコンクリートを打って生えなくしてしまいました。

散歩をしていると結構 あちこちの庭に「センダン」が植えられています。はたしてそれが植えられたのか、生えてしまったのかは定かではありませんが、この季節は青空に黄色の実が映えます。

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