NHKドラマ

大河ドラマ「龍馬伝」が終わってしまいました。
特に福山雅治さんのファンという事でもなく、龍馬ファンというでもなく毎年のように1月から始まる大河ドラマファンなのですが、今年はちょっと一生懸命見ちゃった感があります。
日常会話の端々に「○○○ぜよ!」とか「まっこと○○○」と、土佐弁が出てしまうんです。
「龍馬伝が終わったきに こりゃ まっこと寂しいぜよ!」
久里との散歩の一人言でも…これってかなり洗脳されてますか?というか、私が影響されやすいだけか。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」の時は島根弁。
「ちょっこし」の連発です。

NHKのドラマは地方性が豊かなので方言満載で面白いです。
名古屋放送局制作の「中学生日記」も素人の中学生が出演しているのでリアルな名古屋弁イントネーションです。
因みに私の友人の息子さんも「中学生日記」の現役中学生俳優?です。
名古屋に住んでいて名古屋放送局に片道40分以内で行くことができれば誰でも「中学生日記」の俳優になれるチャンスがあります。友人の息子さんもダメもとで受けたら「受かった!」でした。
リアルな中学生を表現するにはイケメンばっかだと浮世離れしますからね。
色んな子たちがいてこそリアルが表現できるんですものね。

イントネーションで感じたのですが、私は生粋の名古屋人ではありません。
なので「なごや」の語尾を下げます。
相方は生粋の名古屋人。「なごや」は語尾上げです。
「なごや」の語尾上げは名古屋城の金のシャチホコをイメージしてのことか?なんてね…

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