木曽三川公園(その2)

相変わらず快調に走ります。見るべきものは左手の景色ばかりです。目に入ってくるのは神社とお寺さんが多いのにはビックリです。白山、三輪、春日、八坂と有名どころの末社が勢ぞろいといった感じです。私一人ならいちいち見に行くのですが、今日はツーリングなのでチョッと我慢を…お寺さんも「常休寺」なんて名前のところもあって、「常に休んどるんか?このお寺」と一人うけていました。

↑クレール平田は食堂&地域の物産がいっぱい

↑愛車も一休み

途中、「クレール平田」という道の駅で一休み。「結婚式場か?このネーミングは」と、同行者に突っ込みを入れて和んでいました。(名古屋にはクレール○○という結婚式場があります)このクレール平田あたりで自転車道は「あれ?ここから自転車道どう通っていけばいいの?」という風にポツッと途切れてわからなくなってしまいました。一般道を少し通ってまた自転車道を発見しまた北進しました。
名神高速道路のところでまた道がわかりにくくなりました。「こっちでいいんだよね?」と疑いつつ回りが畑の道を進みました。高速道路の下を潜るトンネルの道には道の片側半分が赤っぽく色分けして「自転車道」と白抜き文字が記してあり、チョッとホッとしました。ほんの少し高速道路に沿って走るとまた、堤防に沿った自転車道に入ることがでしました。
遥か向うに何やらどこかで見たことのある建造物が見えます。CMで見たことがある「サンヨー電機」の建物です。左右に何メートルあるのかとても大きくて黒っぽい物体で赤文字で会社の名前が入っています。

↑真ん中の黒っぽいのがそう

この先、神社が続きます。名木林神社(天照大神を祀る古社で、神社名は水際を意味する古いやまとことばの「なぎはや」から来ている)、八幡神社、稲荷神社、金峯神社、大県神社、宇波刀(うわと)神社と2kmくらいの間にこんなに…!
この辺りでメンバー皆で道を間違えてしまいました。赤いつり橋がありそこを渡っていかなければ行かないところを直進してしまいました。
回りは桜並木で花見シーズンには最高のポイントになります。

↑怪しい赤いつり橋

皆で「道メッチャ悪いね~。」と言いつつ進みます。行けども行けども悪いです。民家も現れ、路上駐車もあります。「やっぱり違うよ、この道。さっきの赤いつり橋が怪しい」と言いつつもまた戻る勇気は無く大分先の橋を渡り県道を横切り、今度は堤防の一番上になった自転車道に入ることができました。
振り向きながらロケーションの良さに舌を打ちつつ、前方に見えてきた「墨俣一夜城」を目指すのでした。

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