今年も鯉の季節

昨夜は10時前に眠くなってしまい早々に布団にもぐりこんでしまいました。
早朝4時に目覚めて贅沢にも朝風呂につかりサッパリした所に久里の散歩という事となりました。
久々の早朝散歩ですが、あっという間に夜明けは早くなり5時半には日も昇り周りはかなり明るくなっています。
昨年のこの季節もこの「鯉」の登りを書いていたと思います。川岸に近づくと
「バシャ バシャ」
と勢いのある水音が聞こえてきます。「鯉」の滝登りならぬ川登りです。
そして、川岸の水草に産卵をしているようなのです。
久里もその水音が気になってキョロキョロしています。水音がするたびに顔を上げて耳をそばだてていますが、よくわからないようです。

河川敷は今や若芽の季節で先っぽの柔らかい産毛がいじらしい木々たちが自己主張しています。大きくなると青々としているのに生まれたての若芽は赤いのです。
人間も植物も生まれたては「赤ちゃん」なんですね。赤は邪気をはらう魔よけの色と言われています。
か弱い若芽たちを守るかのように赤い色が青い空に向かって伸びています。

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)