奥三河の美味いお酒

先日 奥三河方面に相方と仕事仲間の方と三人で出かけました。
奥三河はまだ春はこれからといった感じで梅の花が今を盛りに咲いていました。
桜はこれからかなっていう感じでした。山は落葉樹が芽吹き、常緑樹の間から白っぽく見え隠れしていました。
名古屋市の公立中学の野外学習センターのある稲武近くにきれいな酒蔵があります。
以前 前を通った時から気になっていたのですが、今回ようやく寄ることができました。
「ほうらいせん吟醸工房」という酒蔵&量り売りのお店です。
お店の中に入るや酵母の甘い香りが立ち込めてワクワクしてきました。酒蔵の見学もできるのですが、夕方に寄ったので作業は既に終了していて窓越しにタンクを見てきました。
量り売りのコーナーでは試飲もできて大満足で4銘柄あってどれも味わってきました。
通は飲まずに試飲したお酒を吐き出すそうなのですが、私は通ではないのでしっかりいただきました。
精米歩合35%の大吟醸は華やかな香りがまるで桜の花を思わせるようで飲み口もめっぽう軽くていくらでもいけそうでした。
精米歩合45%の純米大吟醸は35%ほどの香りは立ちませんでしたが、甘口で口の中が嬉しくなる私好みのお酒でした。
その他、精米歩合50%の2種類のお酒もいただきましたが、精米歩合45%の純米大吟醸を300ml小瓶に入れて自分へのお土産にしました。
家族には「酒まんじゅう」をお土産にしました。

↑いい感じのパッケージです。

↑2種類の焼印。お酒が香ります。

↑2日目はレンジで10秒加熱。

自宅で生協で買った「六段仕込み お米だけのお酒」との飲み比べをしました。
純米大吟醸とでは言わずもがなの軍配でした。(当たり前か…)
こういった贅沢なお酒は極たまにいただくからいいのですね。世の中にはこんなに美味いものがあるんだという、好奇心の源になって明日からの原動力になります。
美味しいお酒をまたいただけるように明日からまた頑張るぞ~!

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