アースを観てきました!

このところ天気が良いと早起きして久里の散歩に出ています。本日も良い天気で最高の一日の幕開けとなりました。
長年の友人Mさんと映画女性サービスデーである本日、ミッドランドスクエアシネマに行ってきました。見たい映画が目白押しですが、今回は話題の「アース」を大画面で観ようかと。しかし、現在の映画館のスタイルですとスクリーンが小さいのです。
昔は席数の多い大きなスクリーンでこの様なタイプの映画を上映していたように思います。
「南極物語」とかね。
今ひとつスケール感が味わえず食い足りなさ感を感じて帰ってきました。
確かに映像は綺麗で素晴らしい地球の自然を映し出していますが、言われるような感動はイマイチ伝わってきませんでした。
地球環境を考える一つの映像、資料として美しいこの自然を「残しておこうよ」というメッセージが微かに感じるくらいでした。でも、そういった位の緩やかな気持ちでこの映画を観て、地球環境を考える入り口にしてくれたらいいなぁくらいの感じに作ってあるのでしょうか?
昨年公開された「不都合な真実」の方が危機感はダイレクトに伝わってきたし、より具体的で地球人としてなにをしたらよいかが分かりやすかったかなと思います。
「アース」を観て美しいなぁ…素晴らしいなぁ…と思ってより地球を知ることへの糸口にしていくといいのかもしれません。
一昨年、NHKでやっていた「プラネットアース」の短縮版といったところでしょうか。
映像は「プラネットアース」のと同じのを使っていましたよね。

名古屋駅前は今春から開校する医療系専門学校とコンピュータ専門学校、ファッション専門学校が入る高層ビルがほぼ出来上がり異彩を放っていました。

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