どこに向かっていくのか?

このところ めっきり涼しくなりました。気が付くと10月ですもの。
カレンダーもあと3枚で新しいのになってしまいます。本日は午前中がバイト、しかも98円均一&5%OFFのダブルとあってベーカリーコーナーはひたすら焼いて、出して、焼いて、出してでホント疲れました。
しかし、生憎の天気です。
「こんなに焼いて、こんな天気で売れるんだろうか…」
雨が降ると生協はお客さんの出足がめっきり少なくなります。ほぼ棚に菓子パンと惣菜パンが並んだところで私のバイト時間は終了で帰ってきましたが、やっぱりチョッと心配です。
こういった生協みたいなどちらかというと特殊なお店の販売は他のスーパーとは差別化していかないと、安売り競争で太刀打ちできないのではと常々思っています。
もちろん高品質で低価格が一番消費者にとっていいのは違いありませんが、現実的にはそういった事はできないと思います。
どの人にも都合のよいお店というのは難しい事だと思います。どこに特徴を持っていくかがハッキリしていないと、どっち付かずで中途半端なお店になってしまいます。
生協がどちらの方向に向かっていくのかは私には解りませんが、私に向いてはいない事は確かだな、と感じてはいます。

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