虎屋ういろ その7 和菓子好きの息子

↑宇治金時ういろ

先月の「とらやういろ」の季節のういろうです。抹茶ういろと白ういろの間に粒餡が挟んであり白ういろには小豆が散らばっています。冷たく冷やして5等分にしてあっという間に平らげてしまいました。
中2の息子が無類の和菓子好きなのです。特に小豆餡が好きでお饅頭などはいくつでもOKといった感じです。
誕生日などもケーキではなく和菓子です。
昨年は大きな紅白饅頭に「HAPPY BIRTHDAY」と食紅で書いてウサギの形の小さいホワイトチョコレートを飾りました。
一昨年はお饅頭各種盛り合わせで12本のロウソクをお饅頭の上に立てました。
息子は乳幼児の頃から食物アレルギーで乳製品、卵が食べることができませんでした。
その影響でか現在は食べてもまったく問題ないのですが、お菓子に関しては乳製品、卵を使った洋菓子は舌が受け付けなくなってしまったようです。
美味しいといわれる濃厚な味のケーキ等は息子にしてみればくどくて食べられたもんじゃない!といった調子です。
今年ももうすぐ息子の誕生日です。どんな和菓子でお祝いしようかなと今からちょっと楽しみです。

コメント

  1. superiocity より:

    羊羹は一竿、二竿ですよね。

    ういろうも同じですか?

  2. さや風 より:

    superiocityさん

    ういろの数え方も「さお」です。ただこちらの「棹」のようです。
    細長い積み木状の和菓子の事を「棹菓子」というので「一棹」「二棹」というみたいです。

    >羊羹は一竿、二竿ですよね。

    >ういろうも同じですか?

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