オープンキャンパス

土曜日は合同説明会、日曜日は某大学のオープンキャンパスに娘と出かけてきました。
あいにく雨模様で全工程、公共交通機関を使っての道のりでした。案の定、雨の日のバスは混みます、と思っていてもまさか日曜日まで…とたかを括っていったの大間違いなのでした。
結構な混みようでバスの中は蒸し蒸しの状態です。しかも地下鉄はなかなか到着しないし、時間は迫っているしで雨の日なのに自分の段取りの悪さがイライラの原因を作ってしまってや~な気分でした。
大学の最寄の駅ではオープンキャンパス用の臨時バスが待機していました。地下鉄の出入り口から階段には長蛇の列が続いています。
私たち親子の7~8人前でそのバスの乗車は切られてしまいました。
「10:10の説明会には次のバスで間に合いますか?」
「う~ん、微妙ですね。歩いていっても15分くらいですからそのほが間に合うと思いますよ」
というスタッフの声で歩くことにしました。霧雨の様な雨の中を教えられた通りにひたすら歩きました。住宅街の向こう側に校舎らしき建物が見えてきました。
テントに受付が付けられていて娘は何やら書いて何やらもらっていました。天井の高い明るいロビーに丸い机がポンポンと置かれていて娘はまた何やら書いています。
私は保護者説明会会場へと急ぎました。パワーポイント?で大学全体の説明、各学部の説明、施設説明と学校案内と何ら変わらない内容が繰りひろげられました。この護者説明会って本当に必要?って思ってしまいました。
その後、30分の体験授業(性格心理学と漫画文化研究)を受けて、学食で結構豪華なバイキングをいただきました。まさか普段はバイキングではないと思いますが、デザートのフルーツやケーキ、コーヒーまで付いて充実のランチに至極満足満足の親子なのでした。
すごい一家を発見しました。たぶん上の子の学校見学で来ているのだと思いうのですが、4人家族(父、母、娘、息子)でしっかりバイキングでお昼をいただいていました。
私などは卑しいのでついつい食べ過ぎてしまうバイキング…困りものです。
午後からは各学部の教授による個人説明会でした。人気の学部には高校生が引きも切らず訪れて大盛況でした。先生の休む間がないですよね。
娘の希望学部・学科にはチラホラで先生はチョッピリお暇なようでした。長々と色々とお話を伺い、ビックリしたことに私の知り合いの詩人の方ともお知り合いだとか。世の中は狭いのか、それとも知り合いが有名人なのか?
何れにせよいい感触でお話も弾み娘も気合が入ったオープンキャンパスなのでした。

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