モロッコ菓子 コルヌ・ド・ガゼル

先日、高校生の娘が学校で作ってきました。月に2回くらいお菓子を作って持って帰ってきます。今回も楽しみにして待っていましたら、三日月形のオシャレなお菓子を作って来てくれました。
「なんてお菓子?」
「ク?コ?あれぇ~ なんて名前だったか忘れちゃった!
 なんとか・ド・なんとかだったような」
「じゃ、ド が付くからフランス菓子?でも三日月型が何となくトルコっぽいなぁ」
なんて言いつつ美味しくいただいちゃいました。
層の無いパイ生地の中にオレンジ風味のアーモンドっぽいフィリングが入った焼き菓子で、外側は粉砂糖が振りかけてありました。
本日、ようやく謎の三日月菓子の名前が判明しました。
『コルヌ・ド・ガゼル』というモロッコのお菓子でした。
三日月と思ったのは偶蹄目ウシ科のガゼルの角の形を模していたのでした。
『コルヌ・ド・ガゼル』は『ガゼルの角』っていう意味でした。
誠に美味しい角でした。ごちそう様でした。

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