お花畑はワンダーランド

↑久里の血統書の名前はアーデルハイド(ハイジ)

矢田川の河川敷は今 まさに「お花畑」状態です。小さな花々がともすれば雑草と呼ばれている草の花々が可憐に咲き乱れています。
写メールでの撮影はかなり無理があり、小さなディティールは表現できません。
毎年同じ場所で季節を散歩しているのに、視点をかえて歩くと見えてくるものが違います。
漫然と眺めていた河川敷がすばらしい大草原にも感じられます。

↑たぶん ニガナ

あまりにも小さくて見過ごしてしまいそうな野草ですが、いたるところに群生していて主張しています。
川縁には何やら見たこともない(今まで気づかなかった)黒っぽい紫色したマメ科の植物の様な低木があるではないですか。大発見したようにウキウキした気分になりシャッターを押します。黒っぽいので逆光になると何やらよくわかりません。

↑イタチハギ というマメ科の帰化植物

何度か撮り直している間に久里はイネ科の若い葉をムシャムシャ食べています。

↑久里の尻尾の様な チガヤ

↑イタドリの小道

↑ヘラオオバコ かわいい!

↑ヒルサキツキミソウ

↑オオキンケイギク

↑ヨコヅナサシガメ(カメムシ目)

一時間半くらい歩いてくると河川敷はワンダーランドと化しますね。

コメント

  1. superiocity より:

    さや風さんは花博士みたいですね!
    私の妻が虫キライが祟って花や植物の
    名前を全く知らないので花の名前を知っている
    女性って尊敬します。

  2. さや風 より:

    superiocityさん

    いえ 写真とってきては図鑑で調べては、また忘れてしまいの繰り返しです。男坊主がいるため虫も結構 平気です。相方より平気かも。

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