しっぽの気持ち

本日もいい天気です。朝方は少し曇っていて外の空気は少しひんやりしていました。
何となく午前中の散歩は昨日 夕方に引き続いて河川敷に行く気分となりました。
東側から射す光は夕方の光とは違って白い色をしています。
尻尾はパタパタと気持ちよさそうに左右に振られて、野草のお花畑と化した草原には久里の尻尾に良く似た草が風に揺れています。
谷山浩子さんの曲に「しっぽの気持ち」というのがあります。
♪しっぽ しっぽ しっぽよ あなたの しっぽよ 
 好きという 代わりに しっぽが 揺れるの♪

久里と暮らすようになってからよく口ずさむようになりました。
「久里」
と呼ぶと左右に大きく振りながら跳んできます。寝ているときも撫でると小さく尻尾の先のほうが左右に振れます。
朝は振り向くと仰向けになってお腹を見せて、前足を胸の前でちょっと曲げて尻尾はパタパタ床を掃くように振っています。
本当にかわいい尻尾ですが、庭に猫でも入ってきでもしたらガンバの様に「尻尾を上げろ!」とばかりにピンと尻尾を跳ね上げてクルクルと旋回させながら吠え立てます。
久里が来てからめっきり猫の糞は少なくなりました。ご苦労様です、久里さん。

コメント

  1. siro16 より:

    しっぽ! (*^_^*)可愛い♪
    朝の おひさま まぶしい光
     草も 花も きらきら みえる☆

  2. さや風 より:

    siro16さん

    可愛いんです!久里のしっぽ。
    しっぽは久里とは別の人格だったりして?

  3. vervet-rabbit より:

    ふーん。しっぽって動かそうとして動いているようではないので、気持が形になって表れてしまうのですね。
    もし、人間にしっぽがあったらどうなるのかな?と可愛いのしっぽを眺めながらしばし想像してしまいました。

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