三河みりん

下手なお酒を飲むくらいなら、きっちりしたみりんをいただいた方がよっぽどいいです。
程よいアルコール、濃密な甘味、魅惑の琥珀色。

小さなグラスに注いで愛でる様にいただくのが私風のみりんの飲み方です。
みりんには必須アミノ酸(ロイシン、リジン、ビタミンB・D)が豊富で疲れた身体には染み入るような感じがします。

私が大好きなのは角谷文治郎商店の「三州三河みりん」です。
お正月にはお屠蘇にも使います。
甘いので子どもでも飲む事ができますが、飲み過ぎには注意しましょう。

これでは飲酒にしかみりんを使っていないようにみえますので、ちゃんと記しておかなくては!わが家は和風の煮物には砂糖ではなくみりんを使います。旨味が断然 違います。

コメント

  1. superiocity より:

    えっ!
    そのまま飲めるんですか?
    今度挑戦してみよっと。

  2. さや風 より:

    superiocityさん
    >えっ!
    >そのまま飲めるんですか?
    美味しいですよ。でも、本みりんやみりん風は飲まないほうがいいですよ。
    >今度挑戦してみよっと。
    是非是非!疲れたときに効きます。

  3. ペアダ19 より:

    こんばんは。私もみりんを飲めるとは
    知りませんでした。次の日、お肌に
    ボディビルダー風のテカテカと照りが
    出たらどうしよう・・・ってそんなことないか。
    色んな料理の隠し味として使えそうですね。
    飲むほうも試してみます。

  4. さや風 より:

    ペアダ19さん
    >次の日、お肌に
    >ボディビルダー風のテカテカと照りが
    >出たらどうしよう・・・ってそんなことないか。
    面白いです!想像してしまいました。

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