犬目線

そこそこ いい天気の散歩は、そこそこ いい気分です。
北向きの玄関はちょっと肌寒さを感じるのでダンウジャケットを着て行ったらば、小一時間も歩いた末にはうっすら汗をかいてしまいました。
よく通る幹線道路から二級河川の土手を歩いて既に春を感じるような日差しを背中に感じて、久里と歩くのでした。
「暖かいねぇ」
「そだね お母さん」
私を見上げる視線はそう答えていると勝手に思っているのでした。
犬目線では幹線道路は結構怖かったりして…
車がガンガン自分に向かって飛び込んで来るような感じがして。
そして、目の前をスレスレに通り過ぎていく。

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