芋名月

今晩はいいお月見の晩です。
夕方 久里の散歩に出かけて矢田川河川敷でポッコリ山の端から大きなまん丸お月様が顔を出しました。
ツヤツヤした美味しそうなお月様は光り輝いて手にとって食べてしまいそうなくらいに近くに感じられました。

10月のお月見は芋名月と言うそうです。
静岡の遠州名産の石川小芋(里芋)の衣かつぎを思わせる今夜の名月は常温の冷酒がお似合いではないかと一緒に散歩をしていた黒ラブのラックのお父さんと思いを馳せるのでした。

西の空には一つ宵の明星が輝きだしました。
陽が落ちると河川敷を渡る風も涼やかになり確かに10月半ばの秋中旬といった風情を感じられます。
これからの季節 久里との散歩がより一層楽しくなります。木々の彩りが心の栄養となり明日への活力へとなっていくことでしょう。

さあ、久里さん 明日も張り切って歩きましょう!

コメント

  1. superiocity より:

    東北の山形や宮城では芋煮会が行われる
    季節ですねぇ。。。

    私は、里芋大好きにんげんデス。

    日本酒に合うよネ!

  2. 昨日のつきは、とってもきれいでしたね。
    子どもも見てきれいだといって
    親からもつきがきれいよと電話がありました

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