映画「学校」シリーズ

先週はBSの映画劇場を相方と観ていました。
山田洋二監督の「学校」シリーズ1~4を毎日連続して放送したのでした。
山田洋二監督は社会の中で小さく扱われがちなマイノリーティな人々や地道に生活する人々を丁寧に描く私の好きな監督の一人です。
夜間中学、養護学校、職業訓練校、不登校といった現代社会において弱い立場だったり、一般的な尺度から見れば外れていたりといった人々の生きる様子は色々考えさせられる事が多く感じました。
西田敏行さんが演じていた1、4の様な先生と巡りあっていたら子どもたちはきっと人を信じることの大切さを学んで影響を受けたに違いありません。
一生懸命に生きること、仕事をすることは銭金に換算することのできない尊いものであり、人の上前をはねる様な方々とは根本的に種類が違うように思います。
「まじめが一番」ってどこかの企業のキャッチコピーであったように思いますが、嘘をつかないで丁寧にやっていくことがどの世界おいても一番大切なように思います。
嘘をついたり、人を陥れようとしたりすると必ず天罰が下ります。
そつなく上手にできなくたって誠実にやることが大切です。
そういった生き方が「よし」とされる世の中になっていって欲しいものです。

コメント

  1. superiocity より:

    職場でも最近ありました。。。

    威張ってるだけで、ケツの重かった
    者は、営業から倉庫番に・・・・

    真面目が一番!! デス

  2. ひろ:りん より:

    なんでもいいから 自分のしたい仕事をこつこつとやっていけば それは必ず人様のためになっていることであって そして その人たちからお礼の言葉「ありがとう」とセットで お金がいただける。
    私は そのように解釈しているのですが…。

    賃金が少なかったりすることで 自分自身を卑下するような事にはなって欲しくないですよね。

    そして 卑下してしまって自信をなくした子どもたち、若者たちに そうではないことを示してあげられるようになりたいです。

  3. さや風 より:

    superiocityさん

    本当に真面目が一番です。
    人の褌で相撲とる奴なんて最悪です!

  4. さや風 より:

    ひろ:りんさん

    そうですよね。
    多くお金を稼ぐことが何よりも大切なんて思うことがまかり通っちゃいけませんよね。
    自分のしたい仕事をして身の丈にあった暮らしぶりができることが大切なんですよ。

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