早起きは三文以上の得!その2

またもや 「熱!」で早朝 しかも4時チョイ過ぎに目覚めてしまいました。
外はまだ薄暗くNHKラジオを聞きながらモゾモゾと着替えます。久里はそんな私を寝そべりながら眺めています。
ついつい こころの時代 という番組に聞きいってしまい結局 出かけるのは5時になってしまいました。
「喝破(かっぱ)道場」という引きこもり等の自立支援をしているお寺の住職さんのお話がちょっと心にきてしまいました。
引きこもりの若者と老人介護はとても相性がいいとか。元気な若者が介護をするとお年寄りに「早く早く」とついつい急いでしまうのそうです。しかし、引きこもりの若者は自分自身が急くことがないのでお年寄りを待ってあげることができるそうなのです。気持ちを寄り添わせる事が自然にできるそうなのです。
自分の尺度で物を見たり考えたりしないで相手のペースを見守ってあげる、それができそうでできないのが 元気な人なのですね。
よく人の立場でものを考えろととは口では言いますが、本当にそのようにできているかと思うと「?」です。やはり超早起きは三文以上の得ですね。自分を振り返り確認することのできるお話を聞くことができました。
心が満たされたので5時に早速 久里と散歩に出かけました。
今日は少し高台で日の出を見ようとすぐさま平和公園を目指して歩き出しました。
平和公園少し手前の旧住宅公団の団地の交差点で山の端から出てくる太陽を拝むことができました。今日も美しい日の出です。
少しひんやりした平和公園の1万歩コースの南半分を歩いて、ブツ切れですが1万歩コースを早春からようやくこの立秋過ぎに完歩できました。
今度 涼しくなったら本当に1万歩コースをぐるっと一周しようと思います。

コメント

  1. vervet-rabbit より:

    引きこもりの若者と老人介護はとても相性というお話。
    成る程と思って読みました。

    人の役にたてるという自覚は生きる自信にもなりますから、そういう場所をもっと作れると良いですね。

  2. さや風 より:

    vervet-rabbitさん

    >人の役にたてるという自覚は生きる自信にもなりますから、そういう場所をもっと作れると良いですね。

    本当の自立支援て何だろうとよく思います。お金儲けを目的にしない施設こそ国がもっと支援すべきですね。

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