岩合光昭写真展

友人と松坂屋本店でも催しされている岩合光昭さんの写真展「ふりむけば猫」を見てきました。なかなか 行くことができずにいてあっという間に最終日の今日となってしまいました。
日本・世界各地の愛らしい猫たち、人と猫との緩やかな交わりが仄々と伝わってきました。
以前、徹子の部屋に出演されていて、猫の写真を撮る時は先ず猫に挨拶してコミュニケーションをとってから撮らせていただくとか。
そうすると猫たちは色んなポーズをとってくれるとか。
確かにいきなりシャッターを切られては猫にしろ人間にしろいい気分ではないでしょうからね。謙虚な気持ちがないと本質に迫る事はできないのですね。

猫好きになってしまう事、請け合い!だって 可愛いし、猫っていいモンなんだなぁと感心させられてしまいました。

コメント

  1. ペアダ19 より:

    こんばんは。あっ!イワゴーさんだ!
    この方の写真、大好きなんですよ。
    そして、考え方にも影響受けました。
    「毎日近所で会う野良猫、それが
    果たしてオスなのかメスなのか
    考えるだけで、随分と見える世界が変わってくる」

    この言葉は常に持ち歩いてます。

  2. さや風 より:

    ペアダ19さん

    確かに… それだけで猫を取り巻く背景が変わって見えますね。
    >「毎日近所で会う野良猫、それが
    >果たしてオスなのかメスなのか
    >考えるだけで、随分と見える世界が変わってくる」

    >この言葉は常に持ち歩いてます。

  3. santa-7111 より:

    こんにちは~。
    わたしは、初めて猫を飼ってから一年が経ちました!
    実は猫を飼う前は、わたしは犬派のつもりでしたが猫ちゃんと暮らすようになってからは猫も大好きになりました~♪
    でも、家の猫ちゃんはカメラ嫌いなので、なかなか自然でいい顔の写真を撮れないのが、とってもざんねんです~(^^;。。。

  4. さや風 より:

    santa-7111さん

    岩合さんの写真を見てから猫っていいかも?と思えるようになりました。媚びるところが無いのが猫らしくもあり、つれなくもあり…引き付けるのでしょうか。
    もの言わぬ動物を撮るのは難しいですね。

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