外郎(ういろ)と羊羹(ようかん)

外郎と羊羹は竿ものでよく似ていますが、まるで食感は違います。
外郎(ういろ):でんぷん粉(米、小麦、蕨)に砂糖を加え蒸して作る。モチモチ さっぱり
羊羹(ようかん):小豆を主原料に寒天で固めて作る。ネッチリ こってり?
何れもお土産物にすると重量があり、子どもたちにはガッカリ感の漂うお土産物です。
「なぁんだ~ ケーキじゃないんだ」
「ういろかぁ… 千成(せんなり)がよかったなぁ…」※千成:両口屋のどら焼
重い思いをして持っていっても大人にしか喜ばれないのです。
私的には外郎には爽やかな煎茶がお似合いで、羊羹には深い味わいの玉露がいいように思います。
因みに名古屋市の小学校給食では10月の市制施工の日にはデザートに「ういろ」が付きます。

コメント

  1. superiocity より:

    なるほど原料が違うんですね。
    ひとつ賢くなりました。

  2. ずんべ より:

    ちなみに、ういろ と ないろ は、どう違うんでしょうね?(^^)?

    by 無知な名古屋人 ずんべ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)