友人Mさん

チョッと忙しくてブログ更新から遠ざかっていました。
って遊びに行っていたのですが…
昨日 午前中バイトで午後は3時から高校時代からの友人と会ってファミレスでお茶しました。お互い主婦なので3時間ほどおしゃべりする事を見込んで「フリードリンク」を頼んで喉が渇けばオーダーして目一杯利用しました。
お互い結婚してから少しのブランクがありましたが、子どもが生まれて少ししてからまたお付き合いが始まりました。
特にしょっちゅう会う訳ではないのですが、年に1回程度会って数時間おしゃべりをする位なのですが結構深い感じの話をします。
昔と違って今は携帯電話のメールでのおしゃべりが多くなっていてそれはそれでいい感じで利用しています。
昨日は彼女のお姑さんのお話を聞きました。
結構頑固な方みたいで友人Mさんはかなりご苦労したようでした。持病もあってなお更それが頑固さを際立たせているようなのでした。肥満で足腰が弱くなり歩かなくなりより一層足腰にきて歩けなくなり部屋をずり這いしては移動していたのでした。しかし、糖尿病を持っているためにずり這いをしていてもし、怪我などをした場合壊疽へと進行して足の切断といった事にもなってしまう恐れが出てきてしまいました。
Mさんはそのお姑さんとは同居していません。近くに住んでいるので毎日のように世話に出かけているみたいなのです。午前中はパートに出て午後や休みの日はお姑さんの用事をこなしているといった生活です。しかし、とうとう低血糖で倒れてしまいその時に怪我をしたので(巨漢なのでMさんではお姑さんを動かせない)救急車を呼び急遽入院となりました。
本当は同居がいいのですが、お姑さんは何でも自分でやれると思ってみえるようで(実際はMさんの援助がかなり入っているのですが)息子夫婦との同居は嫌みたいなのです。
実際同居と言ってもそういったプライドが高い人と一緒に住むということは難しいところがあります。彼女は彼女でパニック障害を患っていて時々心療内科に罹っていたりするので現実的には無理な状態です。
お姑さんに規則正しい生活と食生活(数年前にお姑さんはご主人を亡くしている)とリハビリを実現するには特別養護老人ホームしかないようなのです。
Mさんは必死でケアマネージャーとお姑さんにあったホームを探してタイミングよく待たずに入所することができました。普通は探して直ぐに入れることはないようなので本当に運が良いとしか言えない様なのです。
今も毎日のようにお姑さんの顔を見に出かけているそうです。お姑さんは
「暇すぎてしょうがない!」
なんて言っている様なのですが、毎日顔を見せに来るMさんとは以前よりいい関係が作られているようなのです。

コメント

  1. 三穂の柿 より:

    Mさんの方は本当に運が良かったですね。なかなか、特養の入所は困難なところが多いようです。介護する側も、される側も大変ですね。

  2. さや風 より:

    三穂の柿さん

    >Mさんの方は本当に運が良かったですね。なかなか、特養の入所は困難なところが多いようです。介護する側も、される側も大変ですね。

    ホント Mさんには頭が下がります。介護って体験した人でないとホントのところ分かってあげられないですね。

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