下半身を鍛える!

今日は二週間に一度のお楽しみ「ストレッチ講座」の日です。
栄まで自転車をこいで約40分ポタリングを楽しみながら出かけていきます。
今日は歳末の路上駐車の取締りが厳しいのか、路肩の一時停車がめっぽう少なくて快適なポタリングができました。
さて、ストレッチは中高年のケガ予防には必須科目と思われます。特に私や相方の様な中年になってから初めてスポーツらしきことを始めた人にとっては大切な事がたくさんあります。
筋肉は伸ばして鍛えてあげないと直ぐに元通りのポヤポヤお肉になってしまいます。
筋トレしてマッチョになるのが目的ではないので過激なトレーニングや機器が必要ありません。
相方は下半身を鍛えておかなくてはいけないので、スクワットやヒールレイズをして春の自転車再開に備えなくてはいけません。
スクワット(足は肩幅やその2倍に開く)足先は開いた膝の向きと同じ方向を向いて曲げたときには足先より前に膝が出ないように少しお尻を後ろに突き出したような感じで曲げるのが膝を痛めないやりかたです。以前、相方が私がいない時に一人でスクワットをして膝を痛めたことがあります。ただ腰を落として膝を曲げるだけでは身体に負担がかかって痛める原因になるので気を付けなくてはいけません。
脹脛を鍛えるにはヒールレイズ、肩幅の半分くらいに足を内股気味に開いて踵を上げ、ゆっくり床に下ろします。これは久里の散歩のとき信号待ちでよくやります。
さすがに、スクワットは注目を浴びてしまいそうなので自宅でやっています。
長年のインドア派の相方は中高年になって漸く目覚めて自転車でアウトドア派へと飛び出そうとしています。
でも、その為には身体作りも大切な要素となります。一つ一つ身をもって覚えて自分のものとしていかなくては自分の身体が長持ちしませんから。
ストレッチ講座が終わって中日ビルの外に出ると「ガァ~ン」雨降っているじゃありませんか!夜に降るとは聞いていたけど、まだ夕方じゃん!と苦々しく思ってキラめく街明かりの中を自転車を走らせるのでした。
それにつけても、若者の無灯火、ケータイ、傘差し運転、逆走は誠に危ないです。

コメント

  1. 三穂の柿 より:

    ほんとに下半身の衰えをかんじます。感じているだけで、行動が無いので困ります。(反省・・・)
    自転車の事故が多発しているようですね。年末で、皆さんソワソワしてます、気おつけて下さいね。

  2. さや風 より:

    三穂の柿さん

    下半身から衰えていくので そこんところは要チェックですね。

    >ほんとに下半身の衰えをかんじます。感じているだけで、行動が無いので困ります。(反省・・・)
    >自転車の事故が多発しているようですね。年末で、皆さんソワソワしてます、気おつけて下さいね。

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